胸のぶつぶつのためボディタオル・ボディブラシは使わない

ボディタオル・ボディブラシは使わない

ボディタオル、ボディブラシは使わないようにしよう!

 

ボディタオル、ボディブラシなどのボディケアグッズと呼ばれるものは胸のぶつぶつや黒ずみなどの原因になってしまいます。

 

 

ナイロンタオル

 

摩擦刺激で炎症が起き、やがては色素が沈着する可能性があります。

 

俗にいう「ナイロンタオル色素沈着症」というものです。

 

 

ボディブラシ

 

毛の硬さにより、程度は異なるものの、ナイロンタオルを同様に色素沈着や炎症をまねく危険があります。

 

 

ボディ用スポンジ

 

ナイロンタオルに比べるとやや低刺激のものが多いのですが、角質をはがして胸のぶつぶつや肌を痛める原因になるのは同じです。

 

体をゴシゴシ洗うと胸のぶつぶつやシミができる

 

昔ながらのナイロンタオルでゴシゴシ洗っている人は、「お湯洗いだけでは、垢がとれない」といいます。

 

しかし垢とよばれているものは、角質層の一部なんです。

 

不要なぶんは自然とはがれ落ち、そうでないものは肌バリアとして機能しています。

 

物理的な力でこすり落とすと、肌が外的刺激に弱くなります。

 

ボディ用スポンジやボディタオルも同じdす。

 

胸のぶつぶつや炎症のもととなり、色素沈着を起こすこともあります。

 

紫外線から肌を守るためにシミがつくられるのと、同じ原理です。

 

体を洗うときは、湯をかけながら手でやさしくこするだけで十分です。

 

さらに、ひじ、ひざ、かかとは放っておけばキレイになります。

 

ひじ、ひざ、かかとが黒ずみやすいのは、こすれたり体重がかかったりして、刺激を受けやすい部分だからです。

 

これ以上刺激を加えないことが、最良のケアです。

 

入浴時は手で洗うか、手ぬぐいでやさしくぬぐう程度にとどめます。

 

ひじをつきやすい人は、日常のクセを見直すことも大切です。

 

化学繊維を使ったタオルやブラシでこすって、黒ずみを落とそうとすると、色がさらに濃くなり、もとに戻らなくなることもあります。

 

ピーリング剤、スクラブ剤、やすりなどでこするのも、黒ずみを悪化させる要因なのでやめましょう。

 

「黒ずみをとる」といわれているクリーム類は、角質をはがすピーリングの作用が強いんです。

 

さらに黒ずみをとるクリームには界面活性剤が使われているため、ダブルの刺激ではだが炎症を起こして黒ずみがひどくなる恐れがあります。