胸のぶつぶつ解消にボディーシャンプーをやめよう!

胸のぶつぶつ解消にボディーシャンプーをやめる

ボディーシャンプーをやめてお湯で身体を洗う

 

顔も体も、基本的に肌の構造はまったく同じです。

 

体を洗うときにも、刺激物である洗浄料は使わないで洗うようにしましょう。

 

ボディシャンプーで洗い続けると、肌のタンパク質が変性し、手足や背中、おなかなどがカサつきます。

 

常在菌のバランスが乱れるため、体臭も強くなります。

 

よい香りでごまかしていても、時間がたてばいやな二オイが発生してしまうのです。

 

「体だけは石けんで洗いたい」という人もいますが、ボディシャンプーや石けんを使った手で顔をさわると、顔に界面活性剤や脂肪酸が付着します。

 

間接的な接触であっても肌は傷むので、極力使わないようにしてください。

 

 

「背中にニキビができやすいから、お湯洗いは無理」という人もいます。

 

しかし、ニキビやブツブツに悩んでいる人こそ、石けん洗いは避けてください。

 

背中のニキビ、ブツブツの多くは、接触による炎症が原因だからです。

 

二の腕にできる白いブツブツ、赤いブツブツも同じです。

 

お湯だけで洗い、刺激性物質を避けていれば、キレイな素肌がよみがえってきます。

 

私もボディーソープを使わなくしたらの胸のぶつぶつが減りました。

 

その時は、体はシャワー中に手ぬぐいでこするだけです。

 

胸や背中からよけいな皮脂が出なくなるのがうれしい変化です。

 

冬になって空気が乾燥すると、必ず粉をふいてかゆくなっていたところでさえツルツルスベスベしています。

 

 

そして、蛇口やシャワーはペーパータオルで拭いてから触りましょう。

 

家族と同居している人は、家族全員で石けんをやめるのが理想的です。

 

しかし、ボディシャンプーなどの洗浄剤の使用が常識となっている現在、お湯洗いを理解してもらうのは簡単なことではありません。

 

同意してもらえない場合には、共用部での接触を極力避けるしかありません。

 

浴室や洗面台の蛇口には、家族が使った石けんの脂肪酸が付着していますので、ぬらしたペーパータオルでふきとってからさわるようにしましょう。

 

胸のぶつぶつの原因は誤ったものを使っているから

 

背中のニキビが治まらないのは、洗浄剤やローション類の使用が原因であることが多いんです。

 

 

ボディーシャンプー

 

 

洗顔料と同じく、界面活性剤、防腐剤などの刺激物質でできています。

 

常在菌のバランスが乱れ、炎症、湿疹が繰り返してしまう原因になります。

 

 

せっけん

 

 

一般的には「せっけん洗いが効果的」といわれていますが、炎症を悪化させ、新たなぶつぶつをふやしてしまいます。

 

脱脂力の強いニキビせっけんには特に注意が必要です。

 

 

ピーリング剤

 

 

「角質表面をはがすことで、肌の新陳代をよくする」といわれていますが、本来角質は肌を守るためのものです。

 

ピーリング剤を使って無理に角質をはがしてしまうことによって、慢性的な炎症の原因となってしまう恐れがあります。