整髪料などは胸のぶつぶつの原因になります!

整髪料などは胸のぶつぶつの原因に

髪についたシリコーンは何日も残り続ける

 

特にロングヘアの人は、胸のぶつぶつがひどいときはお湯洗髪をおすすめします。

 

お湯洗髪をすると髪がサラサラになり、自然なツヤが出てきますので、いままでよリスタイリングしやすくなります。

 

問題は、長年のシャンプーで傷んだ髪です。

 

髪は死んだ細胞でできていますので、一度ダメージを受けた髪は、健康な状態には戻りません。

 

思い切って、傷んだ部分をカットするのもひとつの手です。

 

それがむずかしい場合は、毛先にピュアなオイルを少量つけて、パサつきをごまかします。

 

整髪料には界面活性剤やシリコーンが含まれていて、一度つけると簡単には落ちません。

 

特別な日以外は使わないようにしましょう。

 

カラーリングやパーマはエンターテインメントの一種です。

 

カラーリングやパーマも、肌の弱い人にとっては刺激になります。

 

整髪料以上に髪に残るので、数日〜1週間は、肌がダメージを受け続けます。

 

おしゃれをとるか、美肌をとるか。おしゃれをとりたいなら、肌が多少傷むのを覚悟で楽しんでください。

 

白髪染めも同様です。「ヘナであれば刺激が少ないのでは?」という人もおられますが、白髪染めには刺激の強い添加物が含まれていることがほとんどです。

 

残念ながら、肌にやさしいとはいえません。

 

 

また、理解のある美容師さんにお願いするのも大切なことです。

 

美容院でもお湯だけで洗髪するのが理想的ですが、意図が十分に伝わらず、変わった人と思われてしまうこともあります。

 

理解のある人に出会えなければ、月に1度のことと割り切りましよう。

 

日ごろから接触を避けていれば、ダメージも軽度ですみます。

 

 

下記のようなタイミングは避け、施術後は一次刺激性物質にふれないよう、いつも以上に注意します。

 

カラーリングやパーマを避けたいタイミング

 

肌トラブルが出ているとき

 

肌に赤みやカサつきがあるときにカラーリングやパーマをすると、肌の状態が悪化します。

 

肌の調子が良い時ならダメージを受けても回復は早いので、カラーリングやパーマは肌の調子が万全な時にしてもらいましょう。

 

 

風邪などで体調が良くないとき
 

 

肌は体の一部。

 

かぜやストレスで体の抵抗力が落ちているときは、肌のバリア力が低下し、接触による肌トラブルが出やすくなります。

 

心身ともに調子のよい日にカラーリングやパーマをするようにしましょう。

 

 

刺激物質に多く振れた時

 

旅行中や旅行後は、ショッピング中の接触、ホテルの寝具との接触などで肌が傷みがちになります。

 

このようなタイミンユグでカラーリングをすると、肌が荒れやすくなります。

 

髪につけてよいもの、つけてはいけないもの

 

ワックス、ムース、スプレー類はいつでもNGです。

 

ワックスなどの整髪料、洗い流さないトリートメントは、界面活性剤やシリコーンが使われているものが多いです。

 

髪や頭皮だけでなく、髪かぶれる部分の肌も傷むので、使わないようにしましょう。

 

香りづけに精油を使うのも避けてください。

 

 

たまにはOK

 

添加物が含まれていないピュアオイルなら、それほどのダメージにはなりませんが、つける場合は少量にとどめておいてください。

 

シャンプーや整髪料をやめると、「いい香りがしなくて味気ない」と感じる人もいるようです。

 

そんな時は、服の上から香水をひと吹きほんのりいい香りをまとうことができます。

 

ただし、香水も刺激物質なので、肌や髪に直接つけることは避けてください。