石けんの洗濯を信じ過ぎると胸のぶつぶつは治らない

石けんの洗濯を信じ過ぎないこと

「石けん信仰」で胸のぶつぶつを悪化させている人もいる

 

石けん洗剤は、肌の弱い人に好んで使われる傾向があります。

 

合成界面活性剤と異なり、肌にやさしいという印象があるようです。

 

しかし石けんも、立派な界面活性剤です。

 

「家庭用品品質表示法」という法律で、便宜上、石けん以外の界面活性剤と区分されているだけです。

 

脂肪酸とアルカリ塩を混ぜてつくる人工物で、自然界に存在するものではありません。

 

石けんで洗濯をすると、肌を傷める脂肪酸が水に溶け出し、すすぎ後の衣類にも付着します。

 

肌の弱い人には、残留成分が少ない合成洗剤のほうが、ずっとやさしいのです。

 

また、石けん洗剤で洗濯すると、脂肪酸が水中に溶け出し、水に含まれるミネラルと反応して石けんカスとなります。

 

クエン酸を使えば中和でき、肌にも洗濯槽にも残りにくいといわれていますが、中和された後は脂肪酸に逆戻り。

 

肌を刺激することに変わりはありません。

 

胸にぶつぶつがある人は早めに洗剤の切り替えを

 

石けん洗濯をやめて肌がよくなる人も多いんです。

 

アトピーとは、「とらえどころがない」という意味からきています。

 

現在でもその原因がはっきりしていないアレルギー性疾患なんです。

 

原因が明確でないこともあり、「アトピーには○○がよい」といった情報は無数にあります。

 

とくに多いのが、石けんの使用をすすめるものです。

 

医療機関で石けんをすすめられている人は、医師の指示に従ってください。

 

ただ、現在は治療を受けていない人、洗剤選びで悩んでいる人は、石けんをやめてみるのもひとつの手です。

 

AE系界面活性剤「トップクリアリキッド」への切り替えでかゆみが改善したという報告も、多く寄せられています

 

洗剤を替えてぶつぶつがよくなった人の声

 

「1か月で胸のぶつぶつがましになってきました」

 

石けんと衣料やクリーニングが胸のぶつぶつの原因になっていると教えてもらって、本当にありがとうと言いたいです。

 

昨年夏は汗と衣料の接触で胸のぶつぶつのひどい思いをしていましたが、今年は汗はすぐにふきとり、ブラウスもクリアトップ(注:トップクリアリキッドの旧商品名)手洗いで、おかげさまでOKでした。

 

洗剤を変えて1か月、ずっとあった胸のぶつぶつやかゆみもなく、本当に快適です。

 

 

「かゆみが治まり眠れるようになりました」

 

胸のぶつぶつのせいで、前はかゆくて夜も寝られなかったのですが、ほとんど完治し、ちゃんと寝られるようになりました。

 

 

「洗剤を替えて胸のぶつぶつがおさまってきました。」

 

子どものころからずっと肌は人よりも弱くて、病院の診断ではアトピーだと言われてきましたが、肌質は一般的なアトピーのような感じには見えなくて、ちょっとしたことで胸にぶつぶつがよくできます。

 

現在も常にぶつぶつがある状態です。胸によくぶつぶつができて、なんといっても跡が残りやすくて、他にも色んな肌トラブルが多くて困っていました。

 

まだ洗剤を替えはじめて1週間くらいしか経っていないので、デコルテの部分は粉をふいた感じになっていますが、少し白くなったように感じられます。

 

胸のぶつぶつも増えなくなりました。

 

体は一時強いかゆみがありましたが、AE系界面活性剤の洗剤に替えてからは治まった気がします。