美肌のためには入浴が大事

胸のぶつぶつを治すためには入浴が大事

帰宅が遅くなってもきちんと入浴する

 

胸のぶつぶつを治したい時は、面倒なスキンケアはいっさいいりません。

 

しかし、ひとつだけ毎日必ずおこなってほしいことがあります。それは帰宅後の入浴と洗髪です。

 

毎日の忙しさを理由に、入浴も洗髪もせずに寝てしまうことはないでしょうか。朝起きてからシャワーだけで済ませてはいませんか?

 

一日の終わりには、髪にたくさんの刺激性物質がついています。そして髪が胸につくことにより、刺激物質のせいで胸のぶつぶつが悪化する恐れがあります。

 

まずは洗面台でメイクを落としてから入浴し、髪をていねいに洗つてください。時間がないときは浴槽は湯をためず、シャワーですませることもあると思いますが、シャワーだけでは体が温まりきらず皮脂腺や汗腺が十分に機能しません。

 

しっかりと浴槽に入って体を温めると、皮脂膜と常在菌が再生されやすく、うるおいのある肌になります。体を冷やさないよう、服装に注意するとともに、入浴で体を温める習慣をつけましょう。

 

胸のぶつぶつを治すためには睡眠も大切ですが、帰宅時間が遅くなったときは、睡眠より入浴を優先させてください。

 

生理前に肌が荒れる人はお風呂にゆっくりつかる

 

生理前・生理中は、PMS (月経前症候群)による心身の不調、出血のストレスで肌のバリアカが低下し、接触による肌トラブルが起こることもあります。

 

ゆっくり入浴して心身の疲れをとると、バリアカの低下を防ぐ効果が期待できます。

 

「入浴剤がないとさみしい」という人がいますが、入浴剤は界面活性剤が使われているものもあるので、入浴剤以外のリラックス法を工夫してお風呂を楽しみましょう。

 

肌を刺激するものは湯船に入れないこと

入浴剤

 

入浴剤には保湿剤のほか、界面活性剤が使われているものも多いのです。

 

入浴剤によって肌がうるおうことはないので、なるべく入れない方がいいでしょう。

 

粗塩

 

天然塩はアルカリ性で、刺激性物質です。

 

胸にぶつぶつがあって、さらに肌に赤みが出ている人、毛穴が開いている人には、とくに刺激となるので注意が必要です。

 

アロマオイル

 

アロマオイルは肌に直接触れると刺激となることがあります。

 

そのため、アロママッサージなども胸のぶつぶつが気になる人は避けた方がよいでしょう。

 

重曹

 

重曹を入れると「肌がしっとりする」「体が温まる」といわれていますが、塩と同様にアルカリ性で、肌への刺激が強いのです。

 

肌が丈夫な人でも、入浴時の使用は避けるべきです。

 

入浴を習慣化した人の体験談

 

「入浴で発汗するとお肌の調子がいいです」

 

ひとり暮らし&ユニットバスのため、疲れていたり忙しいとシャワーですませてしまうことも多々あります。そうすると、デコルテ部分の乾燥がひどくなるし、さわった感じも硬いです。

 

逆にゆっくり湯船につかり体を温め、顔からも体からも汗をしっかりかくと、多少の刺激があってもお肌は好調でいられます。

 

朝起きたときの肌が違います。可能な限り刺激物を避けるのはもちろん大事ですが、体を温めたり、汗をかいたり、十分な睡眠・栄養をとるなど。体にいい生活も同じくらい重要だと感じます。

 

(30代・女性)