衣類やタオルは推奨洗剤で二度洗いしよう!

衣類やタオルを推奨洗剤で二度洗いする

「そのうち」ではなくいますぐ洗い直しを

 

洗剤の見直しは、肌を改善するうえで重要なステップです。

 

「いま使っているものがなくなってから」と先延ばしにしていると、肌の改善がそれだけ遅れます。

 

いますぐに切り替えましょう。

 

いままでの洗剤で洗っていたものは、すべてAE系界面活性剤で洗い直します。

 

1回の洗濯では刺激性物質が落ち切らないので、2回洗い直してください。

 

肌に直接ふれる下着やタオル、枕カバーなどを優先的に洗い直しましょう。

 

買ったばかりの衣類やタオル、寝具類も、AE系界面活性剤で2回洗ってから使うようにします。

 

2回洗ってもかゆいときは使用を控えてください。

 

AE系界面活性剤で2回洗っても、肌にかゆみや赤みが出ることがときどきあります。

 

最近の衣類やタオルには、柔軟仕上げや抗菌加工がほどこされているものが増えているためです。

 

製造・仕上げの段階で、繊維に直接加工されているため、洗っても落とすことができません。

 

肌のかゆみなどを感じる場合は、残念ですが、使用を控えてください。

 

シーツなどの寝具類も同様です。

 

オーガニックのタオルや、温熱加工、冷感加工がはとこされた下着類も、かゆみの原因となることがあります。

 

また、衣替えの時期に、従来の洗剤で洗って収納していた衣類をそのまま着ると、肌め悪化の原因となります。

 

昨年め衣類を取り出したらまずAE系界面活性剤で2回洗い直しをしましょう。

 

過去に使っていた洗剤の成分をよく落としてから身に着けるようにしましよう。

 

マフラーや手袋などの冬小物も、自宅で洗えるものは洗い直すのが理想的です。

 

肌に直接触れるものはすぐに洗濯しなおす

 

下着類

 

下着類に刺激物質がついていると、ボディへの肌ダメージが非常に大きいです。

 

背中や胸もと、おなかに赤みやかゆみがある人は、とくに注意してください。

 

 

タオル

 

洗顔料やボディシャンプー、シャンプーをやめても、夕オルに刺激性物質がついていると、肌は炎症を起こしてしまいます。

 

 

ハンカチ、ハンドタオル

 

ハンカチ、ハンドタオルも重要です。

 

刺激性物質が残っていると、ハンカチで拭いた手から顔や胸元に移行してしまい、胸のぶつぶつの原因になります。

 

 

枕カバー、布団カバー

 

寝ている間に汗をかくと、シーツに残った抗菌剤などが溶け出し、顔や胸元や背中のニキビやぶつぶつの原因となります。

 

 

シーツ

 

「頬やあごにブツブツができやすい」「赤みや毛穴が気になる」という人はとくに、寝具の影響を受けている可能性があります。

 

枕カバー&布団カバーはすぐに洗い直すようにしましょう。